趣味

Molamola

今回もMonterey行ってきました。

一本目はButterfly House。港から船で1時間ほど行ったところ。バディはインド系のマークさん。曇り空で水中も暗く細かな塵が浮いているものの透明度自体は良く、15mくらいで水も青くて綺麗。マークさんはこのボートでは初顔のようで、キャプテンから『彼の調子が悪かったらいったん一緒に上がってきて、その後一人で潜って良いよ』と言われて、近くに居たどこかのショップのイントラに『君はダイマスなの?』と言われてしまいました。f(^_^;

前回も私以外の人はすべてクラスを採っていて、バディがいなかったのでキャプテンから一人で潜って良いといわれて一人で潜ったので、それ程緊張はせずにダイブ開始。着底するとマークさんは浮力が採れずに砂を巻き上げていたので、どうしたのか尋ねるとBCDに吸気ができないよう。アンカーロープまで彼を抱えながら戻っていったん浮上。キャプテンに事情を話してボディボードを投げてもらい、船のスタッフに彼を預けるとキャプテンが『一人で潜ってきて良いよ』と言うので再度潜水開始。

彼を抱えたので、エアをいつもより多く消費していたので、いつもは100ある状態で浮上していたが、今回は70で浮上して一本目終了。

2本目は港方面に戻って、毎度おなじみのHopkins Deep。マークさんはBCDが直らず2本目はパスで、2本目はまた単独ダイブ。

水面は水クラゲが漂い、少し塵が浮き緑色の水で透明度は8mほどだが、ここは水底が砂だったので他のクラスを採っている人たちが砂を巻き上げて砂で視界が悪くなった。

ここはジャイアントケルプもないので、安全停止で苦労しないようにアンカーロープを中心に『行って戻ってナビ』で移動した。1本目から2本目までの船の移動が1時間あったので、体が冷えており10分くらいで寒くなったので上がろうかと上を見上げたら…

マンボウが浮いてる。

2匹の小魚にクリーニングされながら日光浴してる。

P8110036 P8110037 P8110038 P8110039 P8110040 P8110041 P8110042 P8110043 P8110044 P8110045 P8110046 P8110047

捕獲されたマンボウは波左間海中公園で潜って見たけれど、本当の自然のマンボウは初めて見た。波左間のマンボウは近づくと逃げたが、自然のマンボウはぜんぜん逃げない。

興奮で体が温かくなって寒さも忘れて写真を撮ったけど、エアの消費も早くなって少し早く浮上することになった。恥ずかしかったので浮上してから『マンボウがいて興奮したので、エアがすぐなくなっちゃった』とキャプテンに言い訳しながら船に上がったら、みんな私より後に入ったのに先に上がっていて、私が最後だった。(^_^;A

因みに、Molamolaはマンボウのこと。Sunfishとも言うらしい。

マンタ見たし、ハンマー見たし、マンボウ見たから、後はジンベイ!

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そろそろ

080302monterey01 ダイビングレポートもマンネリになってきたし、読者の反応もない中、モチベーションも上がらないし書くのも面倒になってきたから、何か変わったものみた時とかだけ書くようにしようかな、と思います。coldsweats01

と、言うわけで、コンスタントなダイビングレポートは今回最終回にしようと思います。paper

080302monterey02 今日もどこかのショップのツアーが入っていたためか、船で30分コースでした。

天気は晴れで、気温は18℃だけど、体感はもっと暖かかったです。

バディはダイマスのジュリアンさん。他の男性と潜ることになっていたところに混ぜてもらいました。

それでは、レポート開始。

080302monterey03 一本目

Point:Hopkins

水温:11.5℃

透明度:10m

さすがダイマスだけあって、ガシガシ泳がなくてゆっくり泳ぐので、今日のダイブは落ち着いてゆっくり見られました。

080302monterey04 この黄色いウミウシが、前は大きくても5cmくらいだったのが、15cm~20cmくらいのものがあちこちにゴロゴロと居ました。

ここまで大きいと、ぬいぐるみっぽいbleah

二本目

080302monterey05 Point:Shale Island

水温:12.4℃

透明度:8m

ここは高さ1mくらいの舞台の様な広い丘が水底にあって、チョット油壺のポイントっぽい感じ。

080302monterey06 水温もここ最近では12℃台になって暖かい(?)ハズだけど、2本目だとやはり冷たく感じるbearing

今回はカニやサメの卵(?)も見えて、魚も色々見え始めたのはやはり春になってきたからなのかな。

080302monterey07 ジュリアンさんはダイマスなので、浮上のときもちゃんとゆっくり浮上して、十分安全停止もするので、今回はダイビング自体も、見られた生物も、ダイビング時間も十分満足できるダイビングでした。happy01

080302monterey08

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再圧ダイブ?

080217monterey01 ダイビングレポートです。

2月18日はPresident Dayでお休みなので、土日月と三連休です。本当は日曜ボートダイブ、月曜ビーチダイブをしようと思ったけど、三連休で人が多かったので月曜のビーチダイブは断念しました。

今日日曜は、朝は霧で、午前中は曇っていて、いつもは暖かいモントレーも12℃ほどと寒かったです。今日乗ったメンバーの何人かはディープダイブの講習できている人が居たので、11月18日のダイブと同様に船で30分くらい(いつもは1時間くらい)行った深めのポイント2本でした。

前回のダイビング後、チョット指先がチリチリしてたcoldsweats01ので、今日は再圧を一番の目的?としてゆっくり浮上と、十分な安全停止を行いました。

バディは中国系のスティーブさん。

080217monterey03 1本目

Point:Autemtos

水温:10.4℃

透明度:8m

緑色で春濁りのような水、曇った空なので、水中は薄暗くて景色は良く見えませんでした。今回はスティーブさんは私と同じくらいの経験年数でしたが、本数が30本くらいだったので、私が先頭でナビすることになりました。catface

スティーブさんは私よりも小柄なので、空気の使用は私と同じか少ない位だと思い、30分くらい潜れるかな…と思ってましたが、15分くらいでエア切れで浮上したいとのサインだったので、アンカーまで戻って浮上、結局20分くらいでした。

ナビに集中してたので、ほとんど何もみることなく一本目終了sad

080217monterey02 2本目

Point:Hopkins

水温:10.1℃wobbly

透明度:8m

ここは20mくらいが水底で、岩があちこちにあり、その岩には上の写真のような綺麗なソフトコーラル(?)が生えてました。(写真をクリックすると綺麗さがわかります)good

ここも水は緑で、水底は薄暗かったけど、色々なウミウシや海星がいて綺麗でした。lovely

080217monterey04 080217monterey05 080217monterey06

で、今日はポイントが近く、11時半に終わったので、帰りに初めて昼飯を食べて帰りました。

って言ってもタコベルですが…bleah

080217tacobell

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エンリッチキタキタ

080212eracertcard_2  エンリッチドエアのカードがきましたぁhappy01good

ナイトロックス特有(?)の黄色と緑のカードかと思ってたけど、普通のPADIのスペシャリティカードでした。

これでO2が40%までのナイトロックスタンクが使えます。happy02

ログブックのカードフォルダもカードが入りきらなくなりました。coldsweats01

次のクラブのスキルクラスは水中スクータみたいです。頑張ってみようかな?punch

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2008年初ダイブ

080210monterey011月はレギュ&オクトをメンテナンスに出していたり、ボートダイブが天候悪化でキャンセルされたりと潜れなかったので、2月ももう10日になってようやく今年初のダイビングが出来ました。happy01

バディは以前バディになってくれたロシア系(?)男性のイゴアさん。

場所は毎度おなじみモントレー。今日は天気も良くて、船の移動も上着なしでも清清しい感じでした。ラッコも海面で日向ぼっこしてました。

080210monterey02 ポイント名:Marugarita's Pinnacle

水温:9.2℃

透明度:10m

タンクを貰ったら、残圧が160しかなかったので大丈夫かな?と思ったけど、いつも100以上残るから問題ないだろうとそのまま開始。このポイントはアンカーが着いている場所で既に25mくらい、結局最大深度が30.7mとなってしまいました。うねりがあるので、私的にはうねりを利用して体力を使わずに進んでいたけど、イゴアさんはガシガシ泳ぐタイプの人なので、流れが向かってくるときも力で進んでいってしまうので、息が上がらないように着いていくのが大変でした。で、案の定、私が100も使わない時点でイゴアさんのエア切れで17分ほどで浮上開始。28mほどのところに居たけど、エアが少なめだったようなので急いで上がったためダイコンのアラームがなりっぱなしでした。f(^_^; で、安全停止して水面に出たら、船から50mくらい離れていて、泳ぎ着くまでにグッタリしてしまいました。

しかも、船長アドバイスで、アンカー沿いに降りたら南に進むといいと言っていたのに、アンカーも使わず潜行し、浮上したのが北側だったので、船長に「何か珍しいものでもいたの?」って言われてしまいました。sad

080210monterey03 ポイント名:DALI's Wall

水温:14.0℃

透明度:5℃

毎度おなじみのポイント。今日も相変わらず透明度は悪かったけど、ポイント自体が浅めなのと晴れていたので日差しが入って、春の花畑を飛んでいるような感じでした。

080210monterey04 今回もガシガシ進みましたが、最大でも12mくらい、平均は8mくらいのポイントなので、1本目よりも長く、35分くらい潜っていました。scissors

ここではこの写真のようなウミウシも居て、マクロを探すと色々変わったものが出てきそうだと今回初めて気づきました。bearing

080210monterey05 ジャイアントケルプをわけて進むと、何かの小さな稚魚がいっぱい群れになって泳いでいて、それを見ても春を感じさせられました。

私はまだ120近く残圧がありましたが、ここでバディのエア切れで浮上開始しました。今回も船から30mほど離れていて、船に戻るのが大変でした。crying

本気でナビを勉強して潜らないと、人についていくだけじゃダメだと痛感しました。bearing

080210monterey06 帰りの船で、隣に居た中東系の男性が『鯨がいる!』と言うのでそちらをみると、尾びれ(尻尾?)を振り上げて水面をたたいて潜っていくところでした。2人で騒いでいると、みんなが気づき、探しましたがもう居なくなっており、その男性は『気のせいじゃない?』と他の人に(半ば冗談で)言われてましたが、『いや、彼も見たんだ。ほんとに居たよ。』と言っていたので、私も『居た居た、尾ひれだけしか見えなかったけど、鯨だったよ』と弁護に参加しました。bleah

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メンテナンス完了

080204maintenance 日本からメンテナンスが完了したレギュが送られてきました。good

メンテナンスメニューはレギュ&オクト&ゲージでお願いし、メンテ料金(作業代(micで購入してない場合の料金))は\14,500でした。bearing

で、今回部品代としては\4,400で、内SHERWOODの正式登録ユーザカードを提示してあったため、O-RING以外の部品代\4,200は無料になったので、部品代としては\200の支払いとなりました。逆に言うと、正規販売品以外を買っていたら、\4,400かかったことになります。coldsweats01

毎年コレくらいかかるなら、アメリカでレギュ&オクト買っても、メンテ10回くらいまでなら日本で買った場合の差額で許容できそうです。bleah

O-RINGは多分レギュとオクトの1stステージ側に繋いでいるホースの先の部分だと思います。(この前もう1つのレギュを組み立てるときに、ここにO-RINGがあった)

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またまたキャンセルToT

今日ダイビングクラブから電話があって、『今週末は風が強くて海が荒れるので、ボートツアーは中止になりました』と連絡があった。ToT

支払いを別の日のダイビングに振り返るか、キャンセルで返金するか聞かれたので、17日のダイビングに振り替えてもらいました。f(^_^;

今回買って自分で組み立てたレギュレターを使わなきゃ(?)いけないと思ってたけど、17日ならメンテに出したレギュが来てそうなので、両方持っていって買ったやつの動作確認をして、マズかったら既存のを使えばいいかな。v(^-^)

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空気分析器

080131analox1 AirAnalyzerが来ました。左の硬式テニスボールの入れ物のような筒に入ってきました。右は持ち歩くために購入した、ペリカンケースと別売りのペリカンケース用スポンジです。

っても何かわかりませんね。

Enriched Airのテキストに、エア・プロバイダや、たとえ信頼できる友人が計測してくれたとしても、最終的には自分自身でOxygenの分圧(PP O2)を測らなくてはいけないと書いてあります。

インストラクタで今回のトレーニングの先生も『"must"だからね!』としつこいほど言っていたので、個人で酸素分圧を計測するためのAir Analyzerを購入したわけです。ちなみに通販で$279.95でした。

日本でエンリッチド・エア使っている人を見かけたけど、自分で測ってたかなぁ f(^_^;

でも、PADIの教科書は同じはずだしなぁ(^_^;A

080131analox2 黄色の部分の緑色のデベソみたいな箇所にタンクのエア排出部分を当てて、エアを出しながら、上部の液晶で分圧を確認します。上部液晶の手前側に見えるダイヤルが、空気でカリブレーション(大気で21%(高度や温度や湿度に依存)で基底値を調整)するときのダイヤルです。キャリブレーションした後に、エンリッチドエアの分圧を測ります。d(^_-)

緑のデベソは別部品(同梱)で自分で取り付けるんだけど、このままだと常にセンサー部分が空気に晒されるので良くないとか。で、空気に触れないようにするキャップってのが、ペットボトルのフタ程度のプラスチック製品なんだけど$4.5で別売りになってて、買っちゃいました。f(^_^; センサー自身は2年間で部品交換で、部品は売ってるので自分で交換できます。

電池は9Vらしいので、日本でも使えるはず。横に電源スイッチがついていて、1度押すとON、2度押すと現在の表示で固定、もう一回押すと固定解除で、10分後に自動的に切れるみたいです。p(^-^)q

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てんぽらりーなエンリッチ

車を買ってから6ヶ月。3ヶ月目は点検のお知らせが来ていたのに、6ヶ月目は来なかったので、自分で電話&予約して今日点検に行ってきました。(今回は無事終了v(^_^))

で、帰りにダイビングショップに寄って、2月のダイビングの予約をしていると、エンリッチのトレーニングをしてくれたイントラが居ました。

『どうしたの?写真持ってきたの?』というので、(そういえば鞄の中に昔とった照明写真があったなぁ)と思い『そうそう、写真持ってきました』と答えた所、申込用紙を用意してくれ、そこに住所氏名などを書き込んだところ、テンポラリーのエンリッチドエアーのカードをゲットしましたぁ~!

080126tmpenrich

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備忘録

エンリッチの実技、忘れないようにここにメモしときます。

  1. Oxygen Analyzerでキャリブレーション
  2. エアタンクまたは大気で0.29になるようにメータをあわせる
  3. Oxygen analyzerをエンリッチのタンクに繋ぐ
  4. 期待する酸素濃度の1%前後の誤差ならOK
  5. ラベルを用意し、以下のものを測定して記入する
  • タンクの番号
  • 日付
  • 測定した酸素濃度
  • タンクの残圧
  • その酸素濃度で最大分圧(1.4ata)になる最大深度(MOD)を計算
  • 名前

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機材到着&セッティング

080119equipments1 通販で買った機材が昨日届きました。

箱から出して並べてみました。

レギュ、オクト、ナイフ、ゲージ、ホースコイル(?)、中圧ホース(BC&ドライ)2本。

思ったより軽かったです。レギュとかに工具がついているものと思ってたのですが、着いてなかったので昨日はここまででした。

080119boxes で、これが送られてきた箱や、各々の機材が入っていた箱です。

前にも書いたけど、今もって入る機材はショップで買ったので、渡されたときには物だけで、箱とか見たことが無かったので、こんな箱に入ってるのかとチョット感動。(ショップでは付属品とか手渡される前に抜かれてたりしてたし。>-:)

080119equipments2 で、これがセットアップ完了の写真。

六角レンチはサイズが合うものがあったけど、モンキーもスパナも無かったので、ダイビングショップにインチ換算のRDPとビデオ用のスナッピーコイルなんかを買うついでにみていたら、工具が1つになったツール(写真中央)が売っていたので、それも買ってきて、組み立てができました。

これで死なず(f(^_^;)にダイビングが出来たら、機材をイジルことにチョット自身がつきそうです。p(^-^)q

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リッチな空気 ぱーと2

080118eantexts Las Vegas出張で無理だと思っていたエンリッチドエアのクラス受講でしたが、3日目(1/25)はご接待のゴルフやスパらしい。前日(1/24)の16時半ころ戻ればSan Joseに18時ころに着くので、19時からのクラスには何とか間に合いそうです。

なので、1/24に帰ってくることにして、クラスへの参加申し込みをしました。v(^-^)

写真左は日本語のテキスト、右が英語のテキストです。

内容も計算もほぼ同じですが、単位が違うのと、RDPやEANが違うので、後半の計算問題は日本語で計算方法を読んで、英語のテキストの問題を読んで解くという無駄な(?)手間をかけてます。f(^_^;

ただ、日本(メートル)のEANを持ってないし、英語(フィート)のRDPを持っていないので、どちらも計算が中途半端になってます。ToT

今週末、英語のRDP買ってきて、英語での計算問題を特訓しなきゃ。p(^-^)q

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ダイビング機材あれこれ

080115divecomputers 今レギュレータをメンテナンスに出しているので、ダイビングに行けません。

正月日本で出したので、送られてくるのは恐らく早くて1月末。

久米島で一緒に潜った年間120本潜ってるっていう人にメンテのことを話したら、『レギュは2セット持たなきゃ』と勧められた(?)ので、こちらで買ったらいくら位するものなのかとネットで調べてみました。

日本でSHERWOODのMaximusを買ったときは、ショップで買ったのでディスカウントは一切なしで10万以上しました。日本では最安値でも8万5千円ほどなのに、こちらだと定価でも$500ほど。Amazonでも売ってて、Amazonでも$465。で、色々みてたら、$300代で売ってるところを見つけました。日本で海外購入のレギュのメンテを受け付けないとか、高額になると言っているショップが入るのも納得です。

でレギュだけではだめなので、オクトパス、ゲージ、ドライホース(2本)、ナイフ、ホースプロテクタを買っても送料込みで$670ちょっと!!

080115diveorders

夜中に調べてたので、思わずフラフラと買ってしまいました。f(^_^;

日本からでもAmazon.com(co.jpでない)で購入できるし、ダイビング機材全般かなり安いので、メンテがないもの(BCDとか)なら海外購入が良いかも。q-;

別の話

所属してるDiving Clubで1/24にエンリッチドエアのクラスをやるとメールが来た。

今勉強してるし、何てグットタイミング!と思ったら、1/24はLas Vegasに出張でした。ToT

くやしー!!(>_<)/""

またまた別の話

Mac World始まりましたねぇ。色々話題が出てますね。折角こっちに入るから行こうかと思ったけど、平日は会社があるし、会社で行くにはMacは業務に関係ないからなぁ。f(^_^;

何人かは自腹で行くみたいです。

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ビデオ機材お披露目

080109handycam 書くことがない(?!)ので、今回購入したビデオ機材のお披露目です。

右上がビデオ、手のひらにすっぽり収まるほどの小ささなのに、HD(高画質)撮影が可能です。記録はSDにします。

そのちょっと下がカラーフィルタ。赤いほうが南の青い海用、ピンクのほうが寒い緑の海用(?!)です。このフィルタに紐も何も着いてなくて、久米島では何回も落ちたので、100均ショップで携帯ストラップ買ってきてつけました。

その下が、広角レンズとマクロレンズ。その下がビデオ用に入手したLEDライト、右下がビデオ用のハウジングです。

普通のビデオハウジングだと10万とか20万とかするのに、これは2万ちょっとです。それが、このビデオを選んだ理由の1つでもあります。

でも、広角レンズとかの特性を知らなくて、撮影ではケラレとかでたので、これから撮影技術も学んでいかないといけないです。p(^-^)q

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久米島レポート

071224kume01 昨年末(12/24-28)まで、今話題のオッパッピーの故郷(?!)久米島に行ってきました。

使用サービスは高里マリンサービス。宿泊はイーフー観光ホテル。

Kume03ここでも那覇から久米島行きの飛行機が整備不良とかでJALに待たされ、結局2時間待ちました。しかもお食事券が出たのに、空港内にレストランがないので、ソーキソバとか唐揚げとかジャンキーな夕食になりました。ToT

では、レポート開始!

2007/12/25 晴れ 水温23.5℃

1本目 アーラ

チェックダイブに加え、今回水中ビデオ機器購入後の初ダイブなので、機器ばかりに気を取られて、生物はほとんど見ませんでした。f(^_^; 地形は結構ダイナミックで、チェックダイブといっても20mより深い場所。ビデオ持ってるとエアの減りが20くらい早いのが判りました。(^_^;A

2本目 トンバラ

久米島一番の大物ポイント。ここは潮の流れの関係や、参加者全員があるレベルないといけないということで、みんな行きたくてもなかなかいけないポイントだそう。一緒に潜ったご夫婦も久米島にハンマーが見たくてここを何度もリクしてるそうですが、くるには着たけどハンマーは見ていないとか。今回も、水温が少し暖かいので、ハンマーは期待しないでくださいとガイドさんに言われてエントリ。しかし、でました!ハンマー3頭

エントリしてすぐにホワイトチップもいて、大型磯マグロも最後のほうは飽きてみなくなるほどいました。

そしてエキジット寸前に、ロウニンアジが目の前50cmほどまで近寄ってきて、我々の間を通り過ぎていきました。

久米島恐るべし!!と思ったら、こんなことはかなりラッキーだとか。

前日まで天気も悪くて雨の中潜っていたそうで、先のご夫婦も超興奮気味でした。

3本目 トンバラ

先のハンマーが忘れられず、昼食を取った後に再度トンバラへ。磯マグロやバラクーダはいるものの、ハンマーは現れず。するとそこに、マダラトビエイが6枚ホバリング中でした。トンバラは流れが速いので、普通は泳いですぐに見えなくなってしまうマダラトビエイが水中で停まったような形で6枚も見えたのはラッキーでした。p(^-^)q

2007/12/26 晴れ 水温23.7℃

1本目 トンバラ

071224kume02 またまた、昨日のハンマーが忘れられず(?)トンバラへ。しかし、この日は潮が流れていなくて、入ってすぐハンマーは無いかな?と思わせる感じでした。しかし、ネブリブカがあちこちに泳いでいて、合計で20匹くらい見たと思います。しかも、通常ネムリブカは水底でじっとしていることが多いのに、ここのはすべて泳いでいて、しかも近くに来るので、結構迫力があります。

2本目 イマズニ

ここはギンガメアジが群れを作っているということで、イマズニへ。

すごい数のギンガメアジ。ビデオで撮ったので、後で数を確認してみようと思って見直したが300以上(弟は500はいるんじゃない?と言っています)ほどのギンガメアジが、渦を巻いたり壁になったりと、かなりの圧巻な景色でした。

071224kume04 ちなみに、ここでようやく私も200本目になりました。p(^-^)q

3本目 トンバラ

午後になって潮が変わってるのではないかと再びトンバラへ。初めて久米島に来て4本もトンバラいけるなんてかなりラッキーらしいです。f(^_^;

磯マグロやヨコシマサワラなど、大型魚はいっぱい見えましたし、南方系のチョウチョウウオやゴンベ、ベラや綺麗な魚もトンバラにはいっぱい居ます。ホホスジタルミがいたのが私的にはツボでした。d(^_-)

2007/12/27 晴れ 水温23.8℃

1本目 キャニオン

ここはマクロ系のポイント。ハゼやエビ、ウミウシ、クレナイニセスズメ、ツバメタナバタウオなど、前日と比べてゆったりしたダイブで、この日はビデオはやめてカメラで臨みました。洞窟も多いので、ライトを持って、洞窟探検もしました。

2本目 ガラサー山沖

ここは地形ポイント。

クマノミ、ハマクマノミ、ハナビラクマノミ、カクレクマノミのクマノミセット(?)もきれいだが、地形がすごく綺麗。常連さんとガイドさんは「濁ってて視界が15mくらいしかない」って残念がってましたが、私にしたらチョー透明で、全然綺麗。でも、夏は真っ青で30mくらい見えるとのことだったので、また夏に一度来てみたいと思わせるような地形でした。

071224kume03 あと、私的ツボは、モンガラカワハギが、地面の穴の中に入って寝ていて、つついたら出てくるかとつついても身体をよじるだけで起きようとしないので、いつもはすぐに逃げてしまってじっくり見えないモンガラカワハギを目の前で見ることが出来ました。|(^o^)|

3本目 親子岩

ここは小岩が多くあるマクロポイント。マクロと言いながら、地形も面白くて、洞窟などもあり、深さもそれほどないので、久米島最後のダイビングをゆったり、綺麗な地形を眺めながら50分ほど潜っていられました。

最後も、岩の上でマクロ探ししていれば安全停止が出来るので、安全停止中も楽しめました。

サービスの人も面白い人たちが多く、毎日夜8時から久米仙飲みながら10時過ぎまでログ付けしました。夏は人が多いので、隣にある食堂のようなスペースで、いくつかのグループに分かれてワイワイともっと楽しいそうです。200本目もケーキでお祝いしてもらえて、楽しい200本目を過ごせました。(*^-^*)Kume04

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リッチな空気?

Enriched 今日、ダイビングクラブの来年の会費を払いに行ったついでに、前から興味のあったエンリッチエアの教材を買って来ました。

日本だと、スレート1枚だけで2000円くらいするのに、これはテキストとスレート3種類、DVDが付いて$64と、日本と比べてかなり安いです。

で、英語なのは覚悟(実は日本で日本語のテキストも買ってるf(^_^;)してたけど、深度がフィートなので、スレートの値がそのまま私のダイコンと合わせて使えない。ToT

今年は英語でPPB取ったから、来年はエンリッチ頑張るぞ!

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キャンセル

今日ダイビングショップから、今週末に申し込んでいたモントレーダイビングがキャンセルになりましたと電話があった。ToT

人数が私を含め2人しか集まらなかったとのこと。

折角今年最後の極寒(?)ダイブをしようと思ったのに…q-;

これで、クリスマスの久米島までダイビングはお預けとなり、またブランクが1ヶ月くらい空くことになりました。f(^_^;

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フロリダダイビングレポート

071122keylargo01 フロリダダイビングレポートです。

11/22/2007から11/24/2007の3日間。

1日目はアメリカ本土の最南端Key Largoで、2日目と3日目はFort Lauderdaleで潜りました。Key Largoは世界遺産に登録された湿地帯があり、アリゲータとクロコダイルが共存する世界で唯一の場所。ジャガーや鹿も生息するそうだが、道路を作ったことでそれらの生物の数が激減し、絶滅が危惧されているそう。Fort Lauderdaleはアメリカのリゾート地でアメリカのリッチな人たちが集まる場所。住宅も高級住宅が多く、クルーザなどの船が世界一多い港で、クルーザ会社の本社もここに多くあるそう。

11/22/2007

1本目

Point:MOLASSES REEF

水温:26.6℃

透明度:20m

ポイントは湿地帯からマングローブの茂る浅瀬を抜けた海。久々の暖かい南国気分満点の海。サメ、カメ、バラクーダ、カラフルな魚たち。地形は砂に中くらいの岩が点在しているが珊瑚がほとんどない。後で聞いた話では、以前の大きなハリケーンで根こそぎやられたそう。水は真っ青と言うより薄い水色で、与那国のヌルガンアーチのよう。

2本目

Point:SAND ILAND

水温:26.5℃

透明度:20m

白い砂が広がる海底に、小さな岩が所々に点在するポイント。魚は多いが魚の種類はそれほど多くない。地形は与那国の馬鼻東のような感じ。海底に地元漁師のロブスター用罠があり、その箱の中には大きなロブスターが4匹ほど入っていた。

071123fll

11/23/2007

1本目

Point:EDMISTER

水温:26.0℃

透明度:10

Fort Lauderdale港から船で30分くらいの場所。ポイント名のEDMISTERとは沈船の名前。沈船の大きさは30mくらい。魚の種類はそれほど多くないが、水温が暖かいだけあってここも南方系の魚が主流。沈船自体は小さいので外周を2週しても時間が余るほど。一緒に潜ったダイマス修行中のガイドさんが、私のダイコンがなるのを自分のものがなっていると勘違いし、異常があると思って20分程度で浮上開始して、結局30分ほどでエキジット。

2本目

Point:CAVES

水温:25.7℃

透明度:15m

ドリフトダイビングポイントと言うことで、各ペア毎にフラッグをもってエントリ。しかし流れはまったくなく、ゆっくりと北から南へ移動。砂は灰色で南北に岩が並び、ブレインコーラルという巨大な脳みそのような珊瑚と火山のような形の珊瑚やコップのような形の珊瑚がある。大瀬崎の湾内のような雰囲気の海で緑がかった水に、南方系の魚が泳ぐのは何か違和感を感じた。(笑)

071124fll

11/24/2007

1本目

Point:TRACY

水温:26.0℃

透明度15m

ここもFort Lauderdale港から船で30分程度のポイント。TRACYも沈船の名前。この沈船は前日のものより大きく、50mくらいで高さもあり、船体と操縦席にも入れる。船体には大きなバラクーダが浮いていた。船には星条旗が付いていた。魚は南方系で水は青く、参加者の中にロブスターハントを目的にしている人がいて、1匹捕まえていた。1日6匹までは捕まえて良いそう。現地大学のダイビングサークルが参加していて、20人ほど参加していたので、30分くらいで早めに上がろうとガイドさんと事前に打ち合わせておいたが、20分ほどで皆エアがなくなり浮上しはじめ、結局30分で上がった我々が最後となった。f(^_^;

2本目

Point:CAVES

水温:25.6℃

透明度:15m

昨日と同様ドリフトと言われたが、人数が多いためにフラグの数が足りず、他の祖父&父&娘風の3人組のグループと一緒にエントリ。結局この日も流れはなく、このグループの祖父がカメラであちこち撮りまわる後についていく形に。ハリセンボンを何匹も目撃。エアは我々のほうが持つから、彼らがエア切れになるまで付き合えばいいと思ったが、平均で7mという浅瀬のためエアがなくならず、40分過ぎても上がろうとせず、25℃とはいえさすがに私も寒さを感じてきた56分でようやく浮上。船からはかなり離れたところに浮上したが何とか見つけてもらえ、結局このダイブも最後にエキジットとなった。

2日目と3日目のダイブ後、ガイドさんに地元の美味しい飲み屋に連れて行ってもらい、一緒に酒盛りして、ダイビング談義に花が咲いた。特に2日目のサウスポイントという飲み屋では、16時から19時までハッピーアワーでビールのピッチャーが$7、ガーリックシュリンプや、生カキ、バッファローウィングが$4ほどと超特価でかなり美味しく、翌日ダイブがあるのにベロベロに飲んでしまいました。

5月頃にバハマダイビングクルーズがあるとのことで、5月に1週間ほど休めるように今から計画を立てようと思いました。

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キタキタ

DvdcardPADI AMERICAに、間違った名前の修正をお願いしていたPPBのカードが遂に来ました。

今度はちゃんとあってました。|(^0^)|

加えて、日本のアマゾンで購入した、海中写真で有名な写真家の中村征夫氏が撮った魚のDVDも来たのでついでに載せました。f(^_^;

昨日のダイビングのおまけ

ダイビング後に船上でログをつけていると、そのカードの多さf(^_^;に横にいた男性が「凄いねえ、何本くらい潜ってるの?」と聞くので、「200本弱」というと、「何年くらい?」とまた尋ねるので「2年くらい」と答えると、「!!!ちゃんと働いてるの?それともダイビング関係の仕事してるの?」と驚いてました。(^_^;A

別の人がカードをみて、「アドベンチャー、アドバンスト、EFR…難しいレスキューも取ってるんだぁ」と驚いてました。

やっぱりレスキューはちゃんと取ろうとすると難しいみたいです。f(^_^;

私は日本のいい加減なショップでとった(一応海中での実地もしました)ので、あまり自慢できませんでしたが…(-_-;)

日本ではお金さえ出せばカードを発行するようなショップを見ましたが、少なくとも今私の所属しているクラブではちゃんとしないとカードはもらえないようです。

各自、自己責任で潜りに行ってるんだから、当然と言えば当然ですけどね。

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ダイビングレポート

071118ballbuster01 行きの道は霧で真っ白だったのでどうなることかと思っていましたが、現地は晴れ!

今日は(オープンウォータ?)講習の人がいるようで、いつもなら10人くらいなのに今日は20人近く船に乗りました。

ポイントも、いつもなら1時間ほどのところですが、今日は30分くらいのポイントです。でも、ジャイアント・ケルプもなくて、生物も多くみられ、非常に楽しめました。

ということで、今日は写真中心です。

一本目

Point Name: BALL BUSTER

水温: 10.4℃

透明度: 表面は1m、下は15m

バディはリチャードさん

伊豆海洋公園の二の根を髣髴とさせる地形でした。

071118ballbuster02 071118ballbuster03

071118ballbuster04

071118ballbuster05

071118ballbuster06

071118hopkinsdeep01

二本目

Point Name: HOPKINS DEEP

水温: 10.4℃

透明度: 場所によって5~15m

地形は小さな岩が点在する、宇佐美のボートポイントと熱海のソウダイ根をあわせたような感じ。

071118hopkinsdeep02

071118hopkinsdeep03

071118hopkinsdeep04

071118hopkinsdeep05

071118hopkinsdeep06_2

071118hopkinsdeep07

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買っちゃった

Bag フロリダ行きを来週に控えて、ダイビングバックを買ってしまいました。

日本ではどこに行くにもずっとメッシュバックで通してたけど、こちらは車が中心で公共交通機関が少ないせいで、駐車場から飛行場とかの距離が長いので、キャスターつきが欲しくなりました。

値段は税抜き$199。

取り外し式のギアバック(レギュレタ入れる)とか、水筒入れとかついてて、日本のショップではちょっと見なかったタイプ。

年末の沖縄もコレで行きたいけど、飛行機に乗せても潰れないかなぁ…

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昨夜のダイビング集会

昨日も所属ダイビングサークルでダイビング集会がありました。

昨日は、最近バリ周辺にダイビングに行ったと言うご夫妻からのダイビングレポートでした。

最初は地図で、どの辺りに行ったとか、周辺の動物(蛇が異常に多かったとか)、宿泊したホテルの話から始まり、次に写真をプロジェクタで写しながらポイントや、そこのサービスの説明、水中で見た生物の話をしました。

マクロが好きだそうで、マクロがみたいとリクエストをあげたとのことで、写真もカニやエビ、ウミウシや魚などの小さくて、さまざまな種類のカラフルな写真を紹介され、魚眼レンズで撮影してあることもあってかなり羨ましい内容でした。

その後、5分ほど休憩した後、今度は撮影したビデオを見せてくれたのですが、まず始めに出てきたのが、なんとジンベイザメ!!!

その後、さまざまな魚や、魚の大きな群れ、先ほど写真で紹介されたカラフルな生物たちがコミカルに動く姿(ウミウシが水中を泳ぐ姿なんかも!)が撮影されていて、最後は数匹のマンタで締めくくられてました。

羨ましい…

ここからだとバリは遠いから、北米滞在中はバハカリフォルニアやカンクンから攻めて、日本に戻ったらバリや紅海なんかを攻めようかな。q-;

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年末の沖縄

年末日本に帰ったついでに沖縄に行こうと思ってます。

早く予約しないと、予約が埋まってしまいそうですが…

石垣もいいし、西表も、宮古も久米島も、与那国にもう一回行くのもいいなあ…と迷ってなかなか決まらない。f(^_^;

こちらは祝日が少ない(年間6日?)ので連休になることがないから、年末くらいしか長い休みが取れないので迷ってしまいます。p(^-^)q

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さすがPADI

先日のPPBのCertify Cardの名前が間違っていた件について、PADI AMERICAから返事が来ました。

アメリカのことだから(?!)、連絡が来ないか、来ても追加料金取られるかと思ってましたが、対応も早く、返事も丁寧でびっくりです。

今日から5日以内に名前を修正し、その後新しいカードをFirst Class Mailで送ってくれるとのこと。

多分来週には到着するでしょう。|(^o^)|

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ダイビングレポート

071104monterey01今日から冬時間開始で時計を1時間戻しました。

アメリカだから、集合時間や出港時間がトラぶるんじゃないかと思ったけど、無事冬時間で進行しました。q-;

一本目

Point: Matgaret's Pinnacle

天気:晴れ、水温: 10.8℃、透明度15m

バディは、モントレー&冷水ダイブが初めてのDavidさん。

入ってすぐ、クラゲ、クラゲ、クラゲ…ここはパラオのジェリーフィッシュレイクかって言うくらいのクラゲ。しかも、白と黄色の二種類いるから、それもパラオと同じ。071104monterey02

水面の日が当たるところだけに入るのも同じ。

水の色も少し緑がかっていて、本当にジェリーフィッシュレイクを彷彿とさせました。

ただここには外敵がいて、メバルが集団でクラゲをつついて食べてました。

071104monterey03 さかなもいつもより数も種類も多くて、水温が低いからと言って少なくなるわけではないことが判りました。

071104monterey04

二本目

Point: DALI's Wall

天気: 晴れ、水温:12.6℃、透明度: 8m

毎度おなじみのDALI's Wall。やっぱり濁ってて、しかもジャイアントケルプの森。ジャイアントケルプがあるから濁ってるのかな?

071104monterey05 大きな魚(50cmくらい)や、小魚(1cm)の群れ、いろいろな海星がいました。

071104monterey06 で、これが触手が21本あるサンスターという海星です。

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キターッ…けど…

Ppb 以前受けたPPB(中性浮力)のカードが来ました!

ジンベイ鮫でカードはかっこいいんだけど…

名前が間違ってる…ToT

名字のDが抜けてる。

早速PADI AMERICAのCustomer Serviceに連絡したけど、返事はまだないです。

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フロリダダイビング計画

来月のサンクスギビングにフロリダにダイビングに行こうと計画してます。4泊5日(内一泊は機中泊)で計画したので、9本くらい潜って200本突破だぁ!と思ってましたが、どうも2本しか潜れなさそうです。;_;

私と同僚とで行くのですが、同僚はフロリダには一泊して体験ダイブして翌日ロスに行くので23日からは私一人になります。現在現地サービスには私しか予約が入っていないそうで、最小催行人数は2名なので、もし私だけだと催行されません。ToT サンクスギビングで一ヶ月前に予約が入ってないって…どゆこと!?って感じです。暖かいし、ダイビングも盛んみたいだし、南国気分なポイントだと思うんだけど、こちらではフロリダにはダイビングには行かないのかなぁ。

しょうがない、正月休みに日本に帰って、石垣か与那国か西表行くかな。f(^_^;

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いろんな単位

ダイビングするときには、距離や深さ、重さや圧力、温度、容積といろんな単位が出てきます。

でも、アメリカは日本とは異なる、世界的に見ても孤立した単位を使ってるんです。

<距離や深さ>

1[inch]≒2.54[cm]

1[feet]≒30.48[cm]

1[yard]=3[feet]≒91[cm]

1[mile]≒1.6[km]

しかも使い方が人によってマチマチ。日本だと深さとか近い距離は殆どメートルだと思いますが、深さはフィートが多いですが、距離はフィート使ったりヤード使ったりと統一されてません。(-_-;

<重さ>

1[lb]≒0.5[kg]

<圧力>

PSI(Pond per Square Inch)

Pondは1[lb]のことです。つまり2.54[cm]x2.54[cm]四方に約0.5[kg]…って!

これだと日本のゲージで210くらい指してるタンクだと、こちらのゲージは3100くらいを指してます。

だから、残圧聞かれて100とか申告するとびっくりされるので、毎回潜る前にバディにゲージを見せて、「これで70位になったら安全停止始めたいから、そうなったら申告しますね」と断っておいてます。(今まで相手より先にエアがなくなったことはないですが…f(^_^;)

<温度>

華氏で摂氏の場合は華氏はデグリー、摂氏はデグリーセルシオスって言わないと通じません。

計算の仕方は複雑らしくて、私も良くわかってませんが、(摂氏-32)x5/9とかいう話も聞きました。(^_^;A

<容積>

タンクの容積は、日本では空タンクの容積ですが、こちらでタンクの容積を言うときは、タンクに規定圧力までエアを充填したときのエアの容量であらわします。

単位は[cf]でCubicq Feetつまり30.48[cm]x30.48[cm]x30.48[cm]です。

日本では12リットルとか言うのですが、こちらだと80[cf]とかで表すのです。

80[cf]=80x30.48[cm]x30.48[cm]x30.48[cm]=80x28316.846592[cm3]
=80x28.316846592[L]≒2264[L]

こんなにエアが入ってるんですね。f(^_^;

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レポ第二弾

■ダイビングレポート第2弾

Pa140013 10/13(Sat)
Point: Monterey Cathedral(Boat Dive)
水温:12.8℃、透明度5-8[m]
タンク:ST12L,160

ポイントはMontereyのFisherman's Walf(港)から船で1時間ほど。
バディになった男性がマスクの調子が悪いらしく、一旦12mほど潜行した後即座に浮上をっ始めたため慌てて後を追って浮上。
ここも地形はダイナミックで、水面近くにはメバルが多数。
ここもジャイアントケルプが多く、色々な海星と海綿、壷貝がケルプの葉に多数くっついていた。
途中で50cm以上ある巨大な魚が居たが、追おうとしたときにバディが浮上の合図を出したため何故か確認したところマスクに水が半分くらい入っていた。
マスククリアできないのかなぁ?と思いながら浮上。
安全停止もしなかったが、エアも100以上残っていたし潜水時間も短かったため(20分もないほど)、大丈夫だと自分に言い聞かせ(?!)て船へ。
上がった後にバディに聞くと、マスククリアはしたけど、次から次に水が漏れて入ってくるので効かなかったとか。二本目大丈夫か確認したところ、ストラップを強めにするけど買い替え時かなぁと言っていた。

Pa140016

10/13(Sat)
Point: Monterey Dali's Wall(Boat Dive)
水温:12.9℃、透明度3-5[m]
タンク:ST12L,170

前回も潜った場所。
ただし、視界はかなり悪い。バディの姿がようやく見える程度。
魚もあまり見られなかったが、カサゴ系の魚と、赤い本体に白い触手の綺麗なイソギンチャクが印象的だった。
エアは110ほど残っていたがバディが浮上サインを出し、私もあまりに寒かったので浮上に同意して二本目終了。

Pa140028

白人など大柄な男性は30分くらいエアが終わってしまうようだが、ここは寒いから30分くらいがちょうど良いかも知れない。

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今日のダイビング

今日10月13日(土)も行ってきました、Monterey。

ポイントはCATHEDORALとDALI'S WALL。

詳細は明日!f(^_^;

Pa140003

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二週間前のダイビングレポ

■Montreyって?

Monterey Fisherman's Walfという漁師町があり、おしゃれな町もあり観光客でにぎわっています。
海も、ダイビングやシュノーケリング、カヤックなど、このSilicon Valley近辺ののマリンスポーツのメッカです。

■レポート

Montereyの'K' DockからEscapade(ボート)で出向。ボートはトイレ&キャビンつきで結構広く、御茶やお菓子が用意されてました。(所属クラブでチャーターしてるので、2 Tanksで$75)

09/29(Sat)
Point: Monterey Butterfly House (Boat Dive)
水温 12.6℃、透明度8-10[m]

ポイントはMontereyのFisherman's Walf(港)から船で1時間(!?)ほど。
Golf Courseで有名なペブルビーチが見えるあたりです。

地形は田子の太根のようにダイナミックですが、ソフトコーラルがなく、代わりに色とりどりの海星が貼りついていました。
魚もハタ系とメバル系が数匹いる程度で、あとはジャイアントケルプの密集地帯です。

09/29(Sat)
Point: Monterey Dari's Wall (Boat Dive)
水温17℃、透明度5-8[m]

上記ポイントから10分くらい移動して、すぐ2本目。
水面休息ほとんど採ってないですが、みんな30分くらいしか潜ってないので、窒素はそんなにたまってない様子。(私も)
ここは四方がそんなに急に深くなったりしないので、東西南北に行って帰ってナビで楽しめるとのこと。

先週は透明でブルーレイ(エイ)三枚とイルカが居たとのことでしたが、この日は視界5m位で、しかもあたりは巨大な藻の林状態。
二人ともあちこちに藻を絡めながら、東西南北ナビでダイビング。
この男性は非常にマメで、常にアイコンタクトしてくれ、コミュニケーションもよく取れて、非常に安心して潜れました。
魚はメバル系と、細くて小さな魚が居たくらいでした。

機材洗い場は無く、各自駐車場で着替えて、機材は持ち帰って洗うよう。私は機材洗い場のある宿を予約していたのでその宿へ。

Kelp

09/30(Sun)
Point: Monterey Breakwater(Beach Dive)
水温: 12.6℃、透明度8-10[m]

この日は先日(この週の月曜と火曜)のPPB講習の海洋実習2本。
まず驚いたのが、みんなマイタンクを持っていること。
(ボートダイブは、ボートが用意)
車からタンクを降ろしているので「私タンク持ってないんですけど」とイントラに言うと、「あそこにMonterey Diving Centerがあるから借りられるよ」とのこと。
そこでST 12Lタンクを借り($10)て、セッティングしてダイブ。
駐車場から浜まではかなり遠いのに、みんなニコニコしながら重い機材を運んでいます。かなり小柄な女性(逞しくないですよ)も、タンクを肩に担いで運んでました。
#日本は恵まれてますよね(っていうか、甘やかされてる?) q-;
ビーチダイブは何度もしたけど、本当のサラサラ砂浜からは初めて。
かなり沖まで(100mくらい)泳いで、そこから潜行。
本当はもっと多く参加するはずでしたが、4人しかいなく、スタッフは3人居たので、ほぼマンツーマン状態。

ここはいろいろ居ましたよ。
潜行した場所の3m位先にアシカがこちらを珍しそうに見てましたし、蟹3種(おにぎり型、ガザミ型、逆三角形型)、タコ、5cmほどのカレイ多数、足(?)が21本の海星(SUNSTAR)、イカの卵、5mmほどのクラゲ、魚はハタ系、メバル系、石鯛のような魚、ガーデンイール。
そして綺麗だったのは、ある岩に大きさ30cm位の”きのこの山”のような形をした白いソフトコーラル(?)がびっしりと生えていたもの。
大瀬崎のように、何が出てくるかワクワクするような場所でした。
水温12.6度ですが、こちらも寒くなかったです。

09/30(Sun)
Point: Monterey Breakwater(Beach Dive)
水温:12.6℃、透明度5-8[m]

別のメンバーでナビのスキルを学びたい人がいるようで、2本目はその人とイントラと私の3人で潜りました。
タンクは、先に60まで使ったので、再度Centerに行きRefill(再充填)してもらいました($5)。
その人を先頭にして、後ろにイントラ、その横に私で進みました。
彼はナビに集中してるので、ドンドン先に進んでしまうのですが、途中でイントラがいろいろ見つけ見せてくれるので、2本目もいろいろ見ました。
蟹2種、カレイ、ヒラタエイ(?)、不明な生物(※)、そのた魚も1本目と同じ。
※-紫色の拳大の柔らかい塊が人さし指ほどの太さ&長さの棒に乗っかってて、塊を持ち上げると、電話機の受話器のようならせん状の白いコイルがその塊から棒にくっついてるのが判りました。

Kaijo

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