Molamola
今回もMonterey行ってきました。
一本目はButterfly House。港から船で1時間ほど行ったところ。バディはインド系のマークさん。曇り空で水中も暗く細かな塵が浮いているものの透明度自体は良く、15mくらいで水も青くて綺麗。マークさんはこのボートでは初顔のようで、キャプテンから『彼の調子が悪かったらいったん一緒に上がってきて、その後一人で潜って良いよ』と言われて、近くに居たどこかのショップのイントラに『君はダイマスなの?』と言われてしまいました。f(^_^;
前回も私以外の人はすべてクラスを採っていて、バディがいなかったのでキャプテンから一人で潜って良いといわれて一人で潜ったので、それ程緊張はせずにダイブ開始。着底するとマークさんは浮力が採れずに砂を巻き上げていたので、どうしたのか尋ねるとBCDに吸気ができないよう。アンカーロープまで彼を抱えながら戻っていったん浮上。キャプテンに事情を話してボディボードを投げてもらい、船のスタッフに彼を預けるとキャプテンが『一人で潜ってきて良いよ』と言うので再度潜水開始。
彼を抱えたので、エアをいつもより多く消費していたので、いつもは100ある状態で浮上していたが、今回は70で浮上して一本目終了。
2本目は港方面に戻って、毎度おなじみのHopkins Deep。マークさんはBCDが直らず2本目はパスで、2本目はまた単独ダイブ。
水面は水クラゲが漂い、少し塵が浮き緑色の水で透明度は8mほどだが、ここは水底が砂だったので他のクラスを採っている人たちが砂を巻き上げて砂で視界が悪くなった。
ここはジャイアントケルプもないので、安全停止で苦労しないようにアンカーロープを中心に『行って戻ってナビ』で移動した。1本目から2本目までの船の移動が1時間あったので、体が冷えており10分くらいで寒くなったので上がろうかと上を見上げたら…
マンボウが浮いてる。
2匹の小魚にクリーニングされながら日光浴してる。
捕獲されたマンボウは波左間海中公園で潜って見たけれど、本当の自然のマンボウは初めて見た。波左間のマンボウは近づくと逃げたが、自然のマンボウはぜんぜん逃げない。
興奮で体が温かくなって寒さも忘れて写真を撮ったけど、エアの消費も早くなって少し早く浮上することになった。恥ずかしかったので浮上してから『マンボウがいて興奮したので、エアがすぐなくなっちゃった』とキャプテンに言い訳しながら船に上がったら、みんな私より後に入ったのに先に上がっていて、私が最後だった。(^_^;A
因みに、Molamolaはマンボウのこと。Sunfishとも言うらしい。
マンタ見たし、ハンマー見たし、マンボウ見たから、後はジンベイ!
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